海自艦衝突 原因究明と責任明確化を - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
またしても自衛艦と民間船が衝突する事故が起きた。27日夜、関門海峡で海上自衛隊の護衛艦くらま(5200トン)と韓国籍のコンテナ船(7400トン)が衝突、くらまの艦首が大きく破損し、炎上した。
関門海峡は1日に約600隻を超す船舶が行き来する。幅が狭く流れも速いことから「海の難所」とされる。中でも関門橋下付近の航行できる幅員は約600メートル。潮流は約9・4ノット(時速約17・4キロ)に達することもある難所中の難所だ。
事故はコンテナ船が、海自艦の進路にはみ出したとの見方が強い。第7管区海上保安本部の管制ミスがあったとの情報もある。しかしながら、海自艦は難所を乗り切るのに十分な見張り態勢であったのか、また適切な事故回避措置は取られたのか。双方からの速やかな事情聴取を含め、事故の調査・検証を求めたい。
>またしても自衛艦と民間船が衝突する事故が起きた。
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>事故はコンテナ船が、海自艦の進路にはみ出したとの見方が強い。
>第7管区海上保安本部の管制ミスがあったとの情報もある。
>しかしながら、海自艦は難所を乗り切るのに十分な見張り態勢であったのか、また適切な事故回避措置は取られたのか。
大嫌いな自衛隊が絡む事故でホルホルしたいのは分かるけど、報道機関の真似事するなら少しぐらいは他の新聞読みましょう。
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