糖尿病で収容中失明の死刑囚に400万解決金…国と和解 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
名古屋拘置所(名古屋市東区)に収容中の死刑囚が、糖尿病の合併症で失明したのは拘置所側が適切な処置を怠ったためだとして、国に1100万円の損害賠償を求めた訴訟の和解協議が27日、名古屋地裁(寺本明広裁判官)であり、国が解決金400万円を支払うことで和解が成立した。
死刑囚の代理人は「和解は、国側が適切な治療を行わなかったという落ち度を事実上認めたもので、勝訴に等しい。死刑囚の診療ミスを巡る訴訟で、和解が成立するのは珍しいのではないか」と話している。
訴えていたのは、フィリピン・マニラ市内で1994〜95年にかけ、保険金目的などで男性2人を相次いで殺害したとして殺人などの罪に問われた松本和弘死刑囚(54)。最高裁が2007年1月、上告を棄却し、死刑が確定した。
死刑確定囚(2007年)
国「分かりました、じゃぁ解決金支払いの用紙持って来て。あ、ついでに死刑執行の書類も持ってきて。一緒にハンコ押すからwwww」
400万抱えて地獄で使えるわけでも無いのに・・・
死刑執行後は被害者遺族へ払えよ。
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