声明・論評:共同声明ソマリア沖に海上自衛艦を出すな! 海賊問題に名を借りた海外派兵新法に反対する!
共同声明
ソマリア沖に海上自衛艦を出すな! 海賊問題に名を借りた海外派兵新法に反対する!
許すな!憲法改悪・市民連絡会
声明・論評
ソマリア海賊問題で自衛艦派遣の動きが急迫しています。また与党PTは新法制定の準備を始めました。以下の共同声明を出したいと思いますので、ぜひ賛同してくださいますよう呼びかけます。
麻生内閣の「まず派兵ありき」の「ソマリア海賊対策」に反対する。
自衛隊法82条を適用した海上警備活動派兵は行うべきでない。
海賊対策に名を借りた憲法違反の派兵法「海賊処罰取締法」に反対する。
武力で平和はつくれない。軍艦の派兵ではなく、平和的な民生支援を。
以下、団体・個人の連名(第2次締め切りは2月末日です。)
中略
ピースサイクル 2009 東京三多摩ネットワーク/ピースサイクル浜松/
ピース・ニュース/ピースボート/
「反対…でも守って」 海自がピースボートを護衛 ソマリア沖 - MSN産経ニュース
海賊対策のためアフリカ・ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船を護衛したことが13日、分かった。ピースボートは海賊対策での海自派遣に反対しており、主張とのギャップは議論を呼びそうだ。
海自の護衛艦2隻は11日から13日にかけ、ソマリア沖・アデン湾を航行する日本関係船舶7隻を護衛。うち1隻がピースボートの船旅の旅客船だった。ピースボートは社民党の辻元清美衆院議員が早稲田大在学中の昭和58年に設立。船旅は寄港地のNGO(非政府組織)や学生らと交流を図ることなどを目的としている。
66回目となる今回の船旅は約3カ月半に及ぶ地球一周で、北欧5カ国とフィヨルドを巡るのが目玉。約600人が参加し、4月23日に横浜港を出発後、中国とシンガポールに寄港。ピースボートのホームページには船旅の最新リポートとして、デッキで催されたフルーツパーティーの様子が掲載されている。
ピースボート事務局によると、船旅の企画・実施会社が護衛任務を調整する国土交通省海賊対策連絡調整室と安全対策を協議し、海自が護衛する船団に入ることが決まったという。
ピースボートは市民団体による海自派遣反対の共同声明にも名を連ねている。事務局の担当者は「海上保安庁ではなく海自が派遣されているのは残念だが、主張とは別に参加者の安全が第一。(企画・実施会社が)護衛を依頼した判断を尊重する」と話している。
サヨクやエセ平和主義者の主張を真に受けると大変な事になるところでしたね。
彼らの主張どおり丸裸で臨んで事件が起きると、真っ先に批判するのが、こいつらなのは間違いない。
憲法9条や、無防備宣言や、話せば分かる的な主張が如何に無意味な事かこれで実証された訳ですな。
金目当てにロケット弾と自動小銃抱えて突っ込んでくる外国人相手に憲法9条とか言っても分かんないし、興味ない話しだし。
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