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失ってわかるクリックホイール
Windowsでは使えません
繋げ繋げ病いやいや、今日届いたipod touchを、わずかな可能性を信じて立ち上げたら、やっぱり「PCに繋げ繋げ病」が発生。
使えるまで4時間以上かかっちゃいました。
結局成功した方法は。
WindowsでのiPod touch不具合まとめ:イザ!
こちらの
1.[Windows Server2008 Standard 評価版(英語)]をダウンロード
(下から二つ目のx86fre_server-KB3SFRE_EN_DVD.iso 1804.3MBです。)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=D9CC31D5-8AD2-4600-9CBE-855EFB357B10&displaylang=ja
2.[vmware workstation6.0]をダウンロード
http://www.vmware.com/ja/download/ws/
3.vmware本家サイトにて、評価版コードを取得
(日本語サイトだと、バージョンが5.5しか取得できない)
http://www.vmware.com/vmwarestore/newstore/product_register_login.jsp
4.vmware workstation6.0をインストール
5.vmwareにて、新規仮想マシンを作成
(Winsows Server 2008(experimental)を選択。HDDは16GBとりました。)
6.仮想マシンができたら、設定を開き、CD-ROMの設定で、「ISOイメージを使用」にして、
1.でダウンロードしたisoファイルを選択。
7.仮想マシンを起動して、WindowsServer2008をインストール
(プロダクトキーのところで躓きますがはskipをすれば続行できます。)
このやり方なんですが、ここから共有ファイルとかフォルダとかの設定が自分はちんぷんかんぷんだったので
VMwareを起動してwindows serverをインストールした後

ここで「仮想マシン設定の編集」からハードウェアタブのデバイスにあるイーサーネットをクリックして
右側に出るネットワーク接続を「NAT(N)ホストのIPアドレス共有に使用」で仮想OS内からインターネットが出来るようになりました。
そして仮想マシン上のIEでは、FLASHのせいなのかスクリプトなのか、よく分かりませんけどアップル公式のソフトウェアダウンロードでituneダウンロード出来ず

ここでmovie trailersのタブしか表示されない。
IEからFirefoxをまずダウンロードしてそちらからituneをダウンロードしました。
あ、仮想OS内のIEのセキュリティが高くなってるので、インターネットオプションのセキュリティにあるレベルのカスタマイズでファイルのダウンロードを許可しておかないとファイルがダウンロード出来ないかも。
あとは
11.WindowsServer2008でiTunesを実行
12.iPodTouchを仮想マシンの実行されているマシンに接続
13.仮想マシン上でiPodが認識され、iTunesに認識される
14.iPodの設定で「自分で曲の出し入れを編集する」オプションをチェックして、「Aplly」
15.iPodTouchの接続を解除
16.iPodTouchが使える。
(自分のマシンでも認識可能)
の通りでした。
疲れた。
使ってみて今のところ気がついたのは
とにかく指紋つきまくり。分かってたけど。
それと、Dockに差すときはその都度イヤホンを取り外さないといけないんですね。
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